伊藤玄一郎の愛する家族

写真は2001年7月ウイリーの中学卒業式に撮ったもの。


ニディア

妻、アルゼンチン人、父親はルーマニア系、母親はスイス系
私とはアルゼンチンの大学の学園祭で知り合った。私が友人と「武田の子守歌」を演奏した時、彼女が日本の歌を教えてくれといって近付いてきた。 
歌うことが好きで、パラグアイのカラオケ大会で優勝したこともある。「北の宿から」、「夫婦坂」等の演歌も得意。
家庭での日常会話はスペイン語、日本語はカタコト話す。
美術と幼稚園教育が専門。 しかし職業は家事なし昼寝付の主婦業。ブラジルにきてから趣味的感覚で家事をやるが、たまねぎを一個切ると後は目がいたいといって、音楽をかけて踊っている、そのため食事はいつできるのかわからない。
パナマでは、ルーマニア人会の行事や国際団体サークル等に参加する。

シルビア

長女、17歳、パナマで中学(英語系)を卒業し、2000年8月からブラジリアのアメリカンスクールの高等部に入学。(現在高校2年)
以前の趣味はミシンで自分の着る服を作ったりすることと、インターネット。現在は学校で女子サッカー、ブラスバンドでクラリネット、社会福祉ボランティア活動と忙しい。 
夏休みはお父さんの職場でアルバイトで、コンピューターグラッフィクでプロジェクトのパンフレットやポスターのデザインを作る。
今は、とりあえずアメリカの大学を狙っているが、学費を貯金してないお父さんに不安を感じて米国のスコラシップをもらえるよう成績アップに努める。
使う言葉は、お父さんとは日本語、お母さんや弟たちとはスペイン語、そして学校では英語。日本語能力検定試験3級。ポルトガル語はテレビでのバラエティーショーを理解できる程度。会話ではほとんど使わない。
自分のホームページ:http://www.geocities.com/Tokyo/Palace/7082/frame.html
  <ブラジリアのアメリカンスクールでのクラスメートたちと>
<日本のアメリカンスクール(高等部)卒業アルバム>


ウイリー

長男、16歳、パナマでは英語系(Oxford)の小学校を卒業し、1999年はパナマ日本人学校で中学1年を終え、日本で3ヶ月中学校に入ったあと、2000年8月からブラジリアの万国学園(Nations School)に入り現在高校1年生。
最近は 身長もお父さんを越し、クラス委員になったりクラスメートが泊まりにきたり、クラスメートの家に泊まりに行ったりと忙しい。学校では番長みたいなのから嫌がらせを受けたりすることもあり、時々お父さんに空手の特訓をつけてもらったり、バーベルで体を鍛えたりしている。パナマから連れてきたチワワの"ちび"はほとんどあまりかまってやらないので、お母さんと弟のペットになっている。

使う言葉はお父さんとは日本語、お母さんや姉弟とはスペイン語、そして学校では英語とポルトガル語。日本語能力検定試験2級。
最近の写真(クラスメートたちと)
自分のホームページ: まだ準備中

サムエル

次男、12歳、ブラジリアのアメリカンスクール小学6年生。 
趣味はパソコンゲーム。
大きくなったら役者になってみんなを楽しませて、お金が入れば幸せ。

語学力は、スペイン語、日本語、英語では会話は不自由しない。 ポルトガル語もだいぶ話せるようになってきた。
顔は外人でも中身は兄より日本的。 誰にでもやさしく、人なつこい性格。


うちのおとうさん

これはこどもたちがもっている父親のイメージ
ウイリーが文房具屋で見つけて気にいったので買ってきた絵
無敵な強さと、不死身な頑丈さ、見かけによらずやさしいがおこると恐い。(うちの家族に手を出したやつは半殺しじゃ〜といった過激的な行動にすぐ走りやすいので注意)
とっておきの1枚 (私も気に入っています。しかしこれじゃヤクザもにげるようなあ)<親父狩りに遭遇した体験からへ> 


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