- ラテンアメリカの基礎知識 -
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目次


ラテンアメリカ概論

 1.アメリカ大陸について
 2.アメリカ大陸の発見と開拓
 3.ラテンアメリカ地域
 4.ラテン人とラテンアメリカ人


ラテンアメリカの言語

 1.はじめに
 2.スペイン語
 3.ポルトガル語
 4.フランス語
 5.グアラニー語


ラテンアメリカ文化

 1.ラテン文化
 2.ラテン音楽
 3.踊り、舞踊、ダンス
 4.ラテンアメリカ料理
 5.ラテンアメリカの格闘技
 6.ラテンアメリカの民芸品



ラテンアメリカンパワー

  1.最強事業家:カルロス・ゴーン
  2.隠れ天才: ルベン・ブラデス


ラテンアメリカ案内サイト

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 パラグアイ
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 国際サバイバル道場
 ユートピアへの挑戦



2003年2月25日作成










ラテンアメリカの言語

 スペイン語



 現在中国語の次に第2番目の母語人口(公用語人口でも)をもっているのが、スペイン語で、公用語として20カ国、別に母国語として使われている地域8カ所、世界で3億3千人以上の人間によって使われており、以前は英語やフランス語を下回っていましたが、現在では追い抜いて中国語に続く言語になりました。

スペインでは、これはもともとスペイン北東部、カスティーリャ地方のことばでした。このカスティーリャが1492年のレコンキスタ終結以来、スペイン政治の主導権を握るようになったため、カスティーリャ語がスペイン全土で使われるようになり、コロンブスの新大陸発見以後、中南米の広い範囲などで使われるようになりました。
そのため、現在でもアルゼンチン、パラグアイ、チリ、ウルグアイなどの南米南部では、自分達の公用語をESPANOL(スペイン語)とは言わず、CASTELLANO(カスティーリャ語)と呼んでいます。


 スペイン語は現在、スペインの他、アルゼンチン、ウルグアイ、エクアドル、エルサルバドル、グアテマラ、キューバ、コスタリカ、コロンビア、チリ、ドミニカ共和国、ニカラグア、パナマ、パラグアイ、ベネズエラ、ペルー、ボリビア、ホンジュラス、メキシコなどラテンアメリカ18カ国と米国領のプエルトリコで公用語として使われています。

 さらに、アフリカでは赤道ギニア、その他でもピレネー山脈のアンドラ公国やモロッコの一部、米国のカリフォルニア・テキサス・ニューヨーク・フロリダなどの地域、またフィリピンは400年もの間、スペインの植民地であったため、現在使われているタガログ語は、スペイン語が相当混じっています。

参考となる関係サイトへリンク

外国語広場:スペイン語
スペイン語を学ぶために
獨協大学生のためのスペイン語/ラテンアメリカ研究
スペイン語の部屋
スペイン語トレーニングセンター(インタネットによるスペイン語教室)
スペイン語達人への道
西語はどこで話されている
イスパニア語圏の豊かな森の中へ
スペイン語について