- 人生の目的は学ぶことにある -
豊かな人生を求めて



目次

癒しの名曲

 1.スピリチュアル音楽
 2.アメイジング・グレイス
 3.自然へ帰れ
 4.虹の彼方へ SOMEWHERE
 5.枯葉 Autumn Leave
 6.アベ・マリア Ave Maria
 7.愛する子供たちへ


喜びを現す賛歌

 1.喜びの歌
 2.この素晴らしき世界
 3.人類の喜び
 4.素晴らしき人生
 5.君はとっても美しい
 6.マイウエイ


癒しの力を持つ美声

 1.アンドレア・ボチェリ
 2.イル・ディボ
 3.エンヤ
 4.ケルティック・ウーマン
 5.ジョシュ・グローバン
 6.ヴィタス
 7.ナナ・ムスクーリ


夢と希望と愛を歌う音楽

 1.SOMEWHERE
 2.THEME OF LOVE FROM THE GODFATHER
 3.LOVE THEME OF THE FINAL FANTASY
 4.LOVE STORY
 5.CARUSO


素晴らしきインストルメンタルミュージック

 1.ZAMFIR /パンフルート
 2.KITARO/キーボード
 3.GANDALF/マルチ
 4.RELAXATION PIANO
 5.ANDRE RIEU/バイオリン
 6.KENNY G./サックス
 7.女子十二楽坊



関連サイト

癒しのインストルメンタル・ミュージック
ケニー・G
Kenny G



 ケニー・G(正式名 Kenneth Gorelick、1956年6月5日 - )は、アメリカのサックスミュージシャン。スムースジャズ/フュージョンでの著名なソプラノサックス奏者として知られる。(ライブ等ではアルトサックスやテナーサックスなどを演奏する事もある)。


Kenny G - If


Kenny G - Peace



経歴

ワシントン州シアトル生まれ。母親から与えられたサックスでグローヴァー・ワシントン・ジュニアのコピーなどから奏法を学ぶ。高校時代、学生バンドを経て1976年にバリー・ホワイトのバックバンドに参加してプロ活動を開始する。以後ジェフ・ローバーのグループにも参加し、1981年にアリスタ・レコードからケニーG名でソロデビュー。以降、多数のソロアルバムを発売すると共に、ホイットニー・ヒューストン、ナタリー・コール、アレサ・フランクリンら多くのアーティストとのコラボレーションを行っている。

1987年に『Duotones』からシングルカットされた「Songbird」がビルボードのポップチャートで4位を記録。インストゥルメンタル曲としては異例の大ヒットとなる。1994年には "Forever In Love" でグラミー賞インストゥルメンタル部門の最優秀作曲賞を受賞。また、1997年には「最も長いロングトーンをするサックス奏者(45分47秒)」(→循環呼吸)として、また1999年には「累計アルバム売上枚数の最も多いジャズ・アーティスト」として、それぞれギネスブックにも掲載されている(ただし前者に関しては、コスタリカのサックス奏者ジョバンニ・エスカリエンテが、非公式ながら90分45秒の記録を持つとの主張もある)。

2008年には、長年所属していたアリスタより離れ、コンコード・レコードに移り、ラテン音楽を中心としたRhythm & Romanceを発表。

Kenny G - The way we were



Kenny G - Morning



 彼のヒットにより、彼に類似した音楽性(ポップス性)を持つアーティストが1990年代から多く出てきた。このようなことから彼はスムーズジャズを推進したアーティストといえるが、一方で彼の音楽性は『ジャズに非ず』というのがジャズやフュージョンの奏者からの批判である(そもそもフュージョンをジャズと分離して考える論者もいるが)。ジャズ史上最も著名なアーティストの一人ルイ・アームストロングの曲をオーバーダビングした曲を"Classics In The Key Of G"で発表したとき、パット・メセニーやリチャード・トンプソンはこれを厳しく批判した。このような批判と彼の功績――功罪をもって、「別格」と彼を称する者も多い。


Kenny G - The Shadow of your Smile




Kenny G - Forever In Love
Kenny G - Sentimental


Kenny G - Titanic ( My Heart Will Go On )


Kenny G - Always


Kenny G - The Moment


Kenny G - Eternal Light 


A TE - Andrea Bocelli Featuring Kenny G At Vivere Live in T


Kenny G and Stevie Wonder