- 人生は学校である -
我々は学ぶために生まれてきた



目次


癒しの名曲

 1.スピリチュアル音楽
 2.アメイジング・グレイス
 3.自然へ帰れ
 4.虹の彼方へ SOMEWHERE
 5.枯葉 Autumn Leave
 6.アベ・マリア Ave Maria
 7.愛する子供たちへ


喜びを現す賛歌

 1.喜びの歌
 2.この素晴らしき世界
 3.人類の喜び
 4.素晴らしき人生
 5.君はとっても美しい
 6.愛する君へ
 7.マイウエイ
 8.ウィ・アー・ザ・ワールド


癒しの力を持つ美声

 1.アンドレア・ボチェリ
 2.イル・ディボ
 3.エンヤ
 4.ケルティック・ウーマン
 5.ジョシュ・グローバン
 6.ヴィタス
 7.ナナ・ムスクーリ
 8.石井竜也


夢と希望と愛を歌う音楽

 1.SOMEWHERE
 2.THEME OF LOVE FROM THE GODFATHER
 3.LOVE THEME OF THE FINAL FANTASY
 4.LOVE STORY
 5.CARUSO


素晴らしきインストルメンタルミュージック

 1.ZAMFIR /パンフルート
 2.KITARO/キーボード
 3.GANDALF/マルチ
 4.RELAXATION PIANO
 5.ANDRE RIEU/バイオリン
 6.KENNY G./サックス
 7.YANNI/オーケストラ
 8.女子十二楽坊
 9.ハープ
 10.音楽のこぎり
 11.グラス・ハープ



関連サイト
1. アルパ奏者上松美香

平和な世界を願って創られた曲
ウィ・アー・ザ・ワールド
We Are The World



We are the world - Usa for Africa (subtitulos Español)



ウィ・アー・ザ・ワールド(We Are The World)は、1985年にアメリカのハリー・ベラフォンテの構想をもとに、イギリスで活躍するミュージシャン、ボブ・ゲルドフが提唱したバンド・エイドの成功に触発されてアフリカの飢餓と貧困層を解消する目的で作られたキャンペーンソングである。

作詞・作曲はマイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーが共作で行い、プロデュースはクインシー・ジョーンズが担当した。
大勢の著名なアーティストたちのコラボレートによる大作で、「USAフォー・アフリカ」として集結して完成させた。これは、「United Support of Artists for AFRICA」に「United States of Ameria for AFRICA」をかけて作れたようである。

 レコーディング時にドキュメンタリーも制作され、ビデオになり全世界で販売された。2004年には20周年記念DVDとして「We Are The World THE STORY BEHIND THE SONG」がリリースされた。また、トレーナーやTシャツなどの関連グッズも販売され、これらによるすべての印税がアフリカの飢餓と貧困層解消のためにチャリティとして寄付された。

参加アーティストの数が45人と多い上に、非常に豪華な顔ぶれのため、公のコンサートでロング・バージョンがフルコーラスで歌われたのは1985年の「ライブ・エイド」、2001年のマイケル・ジャクソンのソロ活動30周年記念コンサート、そして2009年7月7日のマイケル・ジャクソン公開追悼式の3回のみである。



Mariah Carey & Other Singers - We are the world (live)



We are the world

There comes a time when we heed a certain call
When the world must come together as one
There are people dying
and its time to lend a hand to life
There greatest gift of all

We cant go on pretending day by day
That someone, somewhere will soon make a change
We are all a part of Gods great big family
And the truth, you know,
Love is all we need

We are the world, we are the children
We are the ones who make a brighter day
So let's start giving
There's a choice we're making
We're saving out own lives
It's true we'll make a better day
Just you and me

Send them your heart so they'll know that someone cares
And their lives will be stronger and free
As God has shown us by turning stones to brend
So we all must lend a helping hand

We are the world, we are the children
We are the ones who make a brighter day
So let's start giving
There's a choice we're making
We're saving out own lives
It's true we'll make a better day
Just you and me

When you're down and out, there seems no hope at all
But if you just believe there's no way we can fall
Let us realize that a change can only come
When we stand together as one

We are the world, we are the children
We are the ones who make a brighter day
So let's start giving
There's a choice we're making
We're saving out own lives
It's true we'll make a better day
Just you and me


Michael Jackson We are the world live WMA 2006





「ウィ・アー・ザ・ワールド」
僕らはみんな地球の一部さ

今こそあの声に耳を傾けるとき
今こそ世界がひとつとなるとき
人々が死んでゆく
いのちのために手を貸すとき
それはあらゆるものの中ですばらしい贈り物

これ以上知らない振りはできない
誰かがどこかで変化を起こさなければ
僕らはすべて神のもと、大きな家族の一員 本当さ
愛はすべての人に必要

僕らは仲間 僕らは地球の子供たち
明るい明日を作るのは僕らの仕事
さあ始めよう
選ぶのは君だ
それは僕らのいのちを救うこと
本当さ よりすばらしい世界を作るのさ
君と僕で

心が届けば支えになってあげられる
そうすれば彼らも強さと自由が手に入る
神が石をパンに変えて示したように
そう僕らも救いの手をさしのべるべきなんだ

僕らは仲間 僕らは地球の子供たち
明るい明日を作るのは僕らの仕事
さあ始めよう
選ぶのは君だ
それは僕らのいのちを救うこと
本当さ よりすばらしい世界を作るのさ
君と僕で

見放されたら何の希望もない
負けたりしないと信じることが大切
変化はきっと起きると確信しよう
僕らがひとつになって一緒に立ちあがるとき

僕らは仲間 僕らは地球の子供たち
明るい明日を作るのは僕らの仕事
さあ始めよう
選ぶのは君だ
それは僕らのいのちを救うこと
本当さ よりすばらしい世界を作るのさ
君と僕で


Michael jackson live superbowl 2



レコーディング

この歴史的なセッションの数日前の1月22日、ケニー・ロジャースが所有するライオン・シェア・スタジオにてクインシー・ジョーンズ、マイケル・ジャクソン、ライオネル・リッチー、スティーヴィー・ワンダーが集まって先行レコーディングを行い、翌日にマイケル・ジャクソン、ライオネル・リッチーによるデモテープが完成し、参加者に送られた。そして1985年1月28日の夜、アメリカン・ミュージック・アワードの直後、アメリカのみならず当時の世界のポップス界を代表する45人が、ハリウッドのA&Mスタジオに集結してレコーディングされた。

この夜、マイケル・ジャクソンはアメリカン・ミュージック・アワードを欠席し、一足先にコーラスの目安に使うためのガイド・ボーカルの録画を行っていた。21時を過ぎると、続々とアーティストが到着してきた。 ライオネル・リッチーはアメリカン・ミュージック・アワードの司会、シンディ・ローパー、ティナ・ターナーは歌ったりと、多くのアーティストがこの授賞式から直行であった。

22時、クインシー・ジョーンズの提案で、先ず45人のアーティストが全員でユニゾンと、ハーモニーのパートを録音。そしてコーラスの間のソロ・ボーカルの録音は、約20人のアーティストによって翌日早朝4時に始まり、午前8時にようやくすべてのレコーディングが終了した。


'We are the world', en homenaje a Michael Jackson



USA for AFRICA - We Are The World (1)



売り上げとランキング

1985年当時、アメリカ国内だけでシングル400万枚、アルバム300万枚を売り上げた。最終的にはアメリカだけで750万枚のシングル(7インチと12インチ版が用意された)が売れ、シングルとアルバム、ビデオの合計で6300万ドルの収入となり、すべての印税はチャリティとして寄付された。ビルボード(Billboard)誌では、1985年4月13日に週間ランキング第1位を獲得。1985年ビルボード誌年間ランキングでは、第20位。

USA for AFRICA - We Are The World (2)



USA for AFRICA - We Are The World (3)



USA for AFRICA - We Are The World (4)



USA for AFRICA - We Are The World (5)