![]() 豊かな人生を求めて |
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1.スピリチュアル音楽 2.アメイジング・グレイス 3.自然へ帰れ 4.虹の彼方へ SOMEWHERE 5.枯葉 Autumn Leave 6.アベ・マリア Ave Maria 7.愛する子供たちへ
1.喜びの歌 2.この素晴らしき世界 3.人類の喜び 4.素晴らしき人生 5.君はとっても美しい 6.マイウエイ
1.アンドレア・ボチェリ 2.イル・ディボ 3.エンヤ 4.ケルティック・ウーマン 5.ジョシュ・グローバン 6.ヴィタス 7.ナナ・ムスクーリ
1.SOMEWHERE 2.THEME OF LOVE FROM THE GODFATHER 3.LOVE THEME OF THE FINAL FANTASY 4.LOVE STORY 5.CARUSO
1.ZAMFIR /パンフルート 2.KITARO/キーボード 3.GANDALF/マルチ 4.RELAXATION PIANO 5.ANDRE RIEU/バイオリン 6.KENNY G./サックス
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スピリチュアルミュージック
『枯葉』(かれは、フランス語原題:Les Feuilles mortes )は、1945年にジョゼフ・コズマ(Joseph Kosma)が作曲し、後にジャック・プレヴェール(Jacques Prévert)が作詞したフランスの歌曲(シャンソン)である。 その歌詞は遠く過ぎ去って還ることのない恋愛への追想を、季節を背景とした比喩を多用して語るものである。 第二次世界大戦後のシャンソンの中でももっとも有名な曲の一つであるだけでなく、世界的にも20世紀を代表するポピュラー音楽の名歌に数えられる。フランス語の原詞のほかにも、各国語の歌詞を与えられて広く歌われ、また演奏されている。 枯葉 Les feuilles mortes Oh! je voudrais tant que tu te souviennes des jours heureux ou nous etions amis En ce temps-la la vie etait plus belle et le soleil plus plulant qu aujourrd'hui Les feuilles mortes se ramassent a la pelle Tu vois, je n'ai pas oublie Les feuilles mortes se ramassent a la pelle les souviennirs et les regrets aussi Et le vent du Nord les emporte dans la nuit froide de l'oubli Tu vois,je n'ai pas oublie la shanson que tu me chantais C'est une chanson qui nous ressemble Toi, tu m'aimais et je t'aimais Nous vivions tous les deux ensemble Toi qui m'aimais moi qui t'aimais Mais la vie separe ceux qui s'aiment tout doucement sans faire de brui Et la mer efface sur le sable les pas des amant desunis 枯葉 日本語歌詞 あれは遠いおもいで やがて消える木陰の 窓辺赤く輝き 光満ちたあのころ 時は去りて静かに ふりずむおちばよ 夢に夢を重ねて 一人生きる悲しさ 木枯らしふりすさび 時はかえらぬ こころにうたうわ ああ、シャンソン恋の歌 くれゆく 秋の日の 金色の かれはち 束の間 燃え立つ 恋に似た 落ち葉よ いつの日か 抱かれて 近いし ほとばよ はかなくただ散りゆく 色あせし 落ち葉 いつの日か 抱かれて 近いし ほとばよ はかなく ただ散りゆく 色あせし 落ち葉 映画「夜の門」は戦後の世相を背景とした群像劇で、映画に出演した新人歌手イヴ・モンタンによって劇中で歌われたのが歌曲としての「枯葉」のオリジナルとなったが、このバージョンは映画共々ヒットしなかった。しかし、これに続いて当時人気があった知性派の女性シャンソン歌手ジュリエット・グレコが歌ったことで「枯葉」は世に認知されるようになり、1940年代末から1950年代にかけ広まって、シャンソン界のスタンダード曲となった。 フランス語歌曲の「枯葉」が、ポピュラー音楽大国のアメリカ合衆国に持ちこまれたのは1949年である。しかし、フランス語の歌詞ではアメリカの一般大衆相手に売れるはずもなく、アメリカでこの曲を売り出そうとしたキャピトル・レコードの方針で、英語歌詞が付けられ、"Autumn Leaves"という英語題で発表された。 英語詞を作詞したのはキャピトル・レコードの創立者でもあったジョニー・マーサー(Johnny Mercer)である。彼はそれ以前から「P・S・アイ・ラブ・ユー」「ワン・フォー・マイ・ベイビー」「ザッツ・オールド・ブラック・マジック」など数々のヒット曲を作詞し、後にはヘンリー・マンシーニとのコンビで「ムーン・リバー」「酒とバラの日々」の作詞も手がけた大作詞家であるが、「枯葉」についてはプレヴェールの原詞に比してかなり感傷過多な内容の歌詞を書いている。 この際、マーサーはなぜか、歌の前説となるヴァースの部分に歌詞を付けず、後半のコーラス部分のみを作詞した(「枯葉」のヴァース部分は、ポピュラー音楽としては地味で長いのは確かである)。その結果、アメリカではこの曲のヴァースの部分が(たとえインストゥルメンタルであっても)省略され、なおかつ若干引き延ばされた形で流布してしまい、誰もヴァースを知らないという状況になってしまった。 最初にこの英語詞を歌ったのは、1950年のビング・クロスビーであった。以後、1952年のナット・キング・コールのバージョンなどボーカルを中心に何種かのバージョンが送り出されたが決定打にはならず、本格的に広まったのはインストゥルメンタル版でポピュラー・ピアニストのロジャー・ウィリアムズ(Roger Williams)がヒットを飛ばしてからであった。ウィリアムスのバージョンは、枯葉の舞い散る様をピアノで模したきらびやかなアレンジが大衆に大受けして1955年に全米ヒットチャートで4週連続第1位を達成している。 以後、アメリカのポピュラー音楽界におけるスタンダードナンバーとして広く歌われるようになり、フランク・シナトラをはじめとする多くの有名歌手のレパートリーとなった。外国から移入された曲でアメリカのスタンダードナンバーとなった曲では、おそらく「ベサメ・ムーチョ」「イパネマの娘」「イエスタデイ」等と並んでもっとも人気を博した曲の一つであろう。 ウィリアムズの影響で、この曲は以後もムード音楽分野では、ストリングスやピアノを用いて無闇に甘ったるく切々と演奏されるのが定番のスタイルとなった。有名無名を問わず無数のオーケストラやピアニストに演奏されるこの種の俗流「枯葉」は、エレベーターミュージック(elevator music:エレベーターの中で流すようなBGM)の大スタンダードナンバーとなり、現在でも全世界のデパート、スーパーマーケットやコーヒーショップのBGMとして頻繁に流されている。その結果善し悪しは別として日夜新たな聴き手を開拓し、「誰でも聴いたことのある曲」として「枯葉」の知名度を高めている。 |