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1.スピリチュアル音楽 2.アメイジング・グレイス 3.自然へ帰れ 4.虹の彼方へ SOMEWHERE 5.枯葉 Autumn Leave 6.アベ・マリア Ave Maria 7.愛する子供たちへ
1.喜びの歌 2.この素晴らしき世界 3.人類の喜び 4.素晴らしき人生 5.君はとっても美しい 6.マイウエイ
1.アンドレア・ボチェリ 2.イル・ディボ 3.エンヤ 4.ケルティック・ウーマン 5.ジョシュ・グローバン 6.ヴィタス 7.ナナ・ムスクーリ
1.SOMEWHERE 2.THEME OF LOVE FROM THE GODFATHER 3.LOVE THEME OF THE FINAL FANTASY 4.LOVE STORY 5.CARUSO
1.ZAMFIR /パンフルート 2.KITARO/キーボード 3.GANDALF/マルチ 4.RELAXATION PIANO 5.ANDRE RIEU/バイオリン 6.KENNY G./サックス
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スピリチュアルミュージック
虹の彼方に(原題:Over the Rainbow)は、1939年のミュージカル映画『オズの魔法使』でジュディ・ガーランドが歌った劇中歌。 映画公開後のヒット以来、スタンダード・ナンバーとして世界的に広く親しまれ、数知れぬカバーの対象となってきた。2001年に全米レコード協会等の主催で投票により選定された「20世紀の名曲」(Songs of the Century)では第1位に選ばれた。 現在でも世界的人気の名曲として、多くの歌手や演奏家に愛されている曲である。 Somewhere over the rainbow Somewhere over the rainbow, way up high There's a land that I heard of once in a lullaby Somewhere over the rainbow, skies are blue And the dreams that you dare to dream really do come true Someday I'll wish upon a star And wake up where the clouds are far behind me Where troubles melt like lemon drops Away above the chimney tops that's where you'll find me Somewhere over the rainbow, blue birds fly Birds fly over the rainbow, why then, oh why can't I If happy little bluebirds fly beyond the rainbow, why, oh why can't I 虹の彼方へ 虹の向こう側のどこか高い空の上に いつか子守歌で聞いた国がある 虹の向こう側の空は真っ青で そこでは、どんな夢もかなえられる いつか私はお星様にお祈りするの そして私が目をさますと 雲ははるかかなたに去っていて そこでは悩みごとなんて レモンドロップみたいに溶けてしまう 私のいるところは、つまり 煙突のてっぺんのずっとずっと上の方ってわけ 虹の向こう側のそこには青い鳥が飛んでいるの 鳥たちが虹を超えて飛んで行けるのなら 私にだって飛べるはず 幸せの小さな青い鳥たちが 虹を超えて飛んで行けるのなら 私にだってできないはずはない! エドガー・イップ・ハーバーグ(Yip Harburg)作詞、ハロルド・アーレン(Harold Arlen)作曲。1939年のアカデミー歌曲賞を受賞している。 ハロルド・アーレンは、映画「オズの魔法使」の音楽作曲を依頼された時点で、既に「ストーミー・ウェザー」など多くの歌曲を作曲して世評の高い作曲家であった。彼がその構想中、妻と街に観劇に出かける途中で、メロディと「Somewhere over the Rainbow」(虹の彼方のいずこか)というフレーズを着想したのが、曲のできたきっかけである。 アーレンはこの曲の出来が気に入り、さっそく作詞を担当するハーバーグに曲を聴かせたが、ハーバーグは「これは、カンサスの田舎娘(ガーランド扮する主人公ドロシー)が歌うには大人び過ぎている」と言い、あまり乗り気ではなかった。そこでアーレンは、やはり著名な作詞家であるアイラ・ガーシュウィンに曲を見せ、後押しして貰うことにした。アイラは「良い曲だからぜひ詞を付けるべきだ」と評し、ハーバーグもようやくこの曲の作詞を承知した。 ジュディ・ガーランドの歌でサウンドトラック用の録音もされ、彼女がこの曲を歌うシーンの撮影もなされたが、映画の編集段階になって撮影所幹部たちから、14歳の少女が歌うには大人びた歌で相応しくない、と物言いがつき、「虹の彼方に」の歌唱シーンはカットされかけた。だが映画のプロデューサーであったアーサー・フリードはこの曲が気に入ってカットに猛反対し、葬られかけたこの曲は土壇場で踏み止まることができた。 結果「虹の彼方に」はアカデミー歌曲賞を受賞して大ヒットし、歌ったジュディ・ガーランドにとっても自らのトレードマーク、テーマソングとも言うべきナンバーとなって、以後の彼女の生涯を通じての持ち歌となった。ジュディが1961年のカーネギー・ホールでのソロ・コンサートで歌ったライブ・バージョンは、ことに名唱とされている。 映画公開後のヒット以来、スタンダード・ナンバーとして世界的に広く親しまれ、数知れぬカバーの対象となってきた。2001年に全米レコード協会等の主催で投票により選定された「20世紀の名曲」(Songs of the Century)では第1位に選ばれた。 |