- 楽園カーボベルデ-
アフリカに明るいラテン文化圏がありました。
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カーボベルデ人の楽しみかた

海に囲まれたパラダイスではこんな遊びが流行っていました。


世界最高の波が打ち寄せる国カーボベルデ




なんといってもカーボベルデが世界的に有名なのは、ウイドーサーフィンに大変有効な波と風があることで、ウインドーサーフィンの世界選手権が毎年ここで行われています。






また、サンチアゴ島の北の町タラファルでは、国際サーフィン大会が行われているところに出くわしたことがありました。 スペイン、ポルトガル、フランスなどからサーファーたちが集まって波がくるのをまっていました。






ビーチだらけのサル島ではちょっと変わったウインドーサーフィンが流行っていました。






そしてもちろん世界中のビーチには欠かせない「ビーチバレーボール」



さらに、カーボベルデは世界的に有名な大物獲物の釣り場










やはりなんといっても、ここの海の王者はブルーマリーンです。





日本人にとって嬉しいのはマグロがゴロゴロ釣れるというところ





ここのマグロはキハダマグロです。少し小ぶりの種類ですが、それでも60−100キロクラスがゴロゴロ。





バショウカジキとかいうのだそうです





でも火山島なので、岩場が多く、うつぼや多彩な魚が釣れます。





これはまるで巨大なサンマのような「フウライカジキ」





マグロが少なくなってきたから、今度は日本にサンマを売り込もうか





こっちではマグロよりブルーマリーンが人気ですが、日本人はあまり食べないよう





このブルーマリーンは、なんと500キロ台です。