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交通人材養成センター(CEFTRU)の活動と 日本の協力分野
短期専門家による日本の物流システムの紹介 短期専門家による日本の環境管理技術の事例紹介
業務指導風景 短期専門家事務室の執務風景
ブラジリア大学内に設立された「交通人材養成センター」はブラジル北部および北東部地方の人材育成の拠点となるセンターを目指しているが、このためにはこれらの地域の交通関係の問題や需要を把握する必要があり、各市行政が抱える現状を調査しつつ指導し、人材育成への研修活動へ繋げていかなければ地方ごとに多様な都市発展を展開していくブラジル社会の現実的な問題ヘの対応はできない。 クリチバ市のバスシステム調査 マナウス市の交通インフラ調査 オウロプレット市の交通環境調査 <アマゾン調査報告> <オウロプレット調査報告>
技術協力プロジェクトにおいて日本人専門家派遣の目的は技術移転である。 それは、要請側が要求する技術についてあるが、これは調査方法だったり、問題解決検討方法であったり、または分析手法であったりするが、本プロジェクトにおいては、個別相談に応じた技術アドバイスとカウンターパートが要望するテーマについての専門家のセミナーや講演などで行われた。 加賀屋先生の日本での研究活動紹介 奥村先生の技術移転が可能な研究分野の紹介 林田専門家のヤエコ先生への環境モニタリング手法指導 <幡野専門家の技術移転の実施報告>
上記の調査や研究活動の成果は研修において生かされなければならず、研修事業こそこのセンターの一番重要な活動部分なのである。当センター内では通常午前、午後、夜間の3部制で、自動車運転講習所の「交通インストラクターコース」、「交通試験管コース」、「交通心理検査官コース」等常時行われている。この生徒数は約200名。そして金、土を利用した「空港管理コース」、「E-ロジスティックコース」等が定期的に行われており。そのほか地方都市からの要請に基づき当センターの教官たちによる現地での出前研修が行われている。 CEFTRU内で行われた全国規模の特別研修コース修了式 地方都市Goianiaで行われている都市交通技術コース <2002年度交通輸送基礎コース>
1と2はカウンターパートへの指導を通してプロジェクト従事者へ裨益が行くわけであり、3は業界関係者であるが、これでは一般へのアピールはまったくなく、マスコミもこのプロジェクトがなにをしているのか知る機会がほとんどない。そういったことからプロジェクトおよびセンターの宣伝活動と、当プロジェクトの財産である先端技術知識を少しでも外部へ発表し普及啓蒙を狙い、国際シンポジウムを開催した。
<アマゾンの交通と環境に関わるシンポジウム> 【Sitio de CEFTRU】 【JICA BRAZIL】 【国際協力事業団のホームページへ】 【理想郷ブラジル】 【ブラジリアへようこそ】 【WEB MASTER】 |